『 がいあ 』 ニュースと航海日誌  『 2019年 7月 』
 
2019年 7月29日(月) 船長・船員2名、調査員1名、研究会会員5名
発地点名 天候:晴時々曇。  風向風速:南西 9m。  気温31~34℃
 
09:50 10:00 潮来港 (株)ジョイフル本田、本田記念財団様の助成で運航。
10:05 10:15 潮来港沖 採水、透明度、プランクトン採取。漕艇大会により東関道迄徐航。
10:40 10:50 浪逆浦心 採水、透明度、プランクトン採取。
11:00 11:10 息栖真崎 採水、透明度、プランクトン採取。
11:25 11:40 常陸川閘門 通船。
12:00 12:00 銚子港 銚子運河通航。
12:15 12:35 銚子沖 透明度。
12:45 12:55 波崎河口 採水、透明度、プランクトン採取。
13:15 13:25 逆水門下 採水、透明度、プランクトン採取。
13:30 13:40 常陸川閘門 通船。
13:45 13:50 逆水門上 採水、透明度、プランクトン採取。
14:20 14:30 北浦南心 採水、透明度、プランクトン採取。
15:30 16:50 麻生港 採水、透明度、プランクトン採取。
17:40 17:50 土浦港ラクスマリーナ 1名下船
18:00 18:20 土浦港 潮来泊、片付等。走航距離111浬。(1筆書記録的最短距離。)
(株)ジョイフル本田、本田記念財団様の助成で運航。定期調査、長軸調査。
定期調査及び長軸方向調査2日目。潮来出航当時強い南風が吹いていた。台風が過ぎ去った後のお置き土産か、朝の早い時間帯に既に30℃を超えており、非常に暑かった。午前の早いうちは風は弱かったが、やがて南西が強く吹き始めた。銚子沖は、や入封が温帯低気圧になり沖に離れたばかりではあるが以外委に穏やかでうねりは1m程度であった。利根川河口まで水は泥色に濁っていた府が、銚子港出口から右折後まもなく青碧透明な外洋の水が接近していた。北浦では抹茶のような水色を呈しており、濁った茶緑で以前と比較し、年を追うごとに悪化の一途辿っている感じがした。南西の風が強かったため、今回は高浜入を欠測にし、稲敷の沿岸に沿って帰港した。
逆水門の常陸川閘門通航風景
銚子沖航行中
銚子沖
鹿島神宮一の鳥居。海上鳥居としては世界最大
土浦港帰港風景
2019年 7月28日(日) 船長・船員2名、調査員1名、研究会会員5名
発地点名 天候:曇時々晴。  風向風速:南 9m。  気温26~31℃
 
09:50 09:55 土浦港 (株)ジョイフル本田、本田記念財団様の助成で運航。
10:05 10:10 土浦港ラクスマリーナ 採水、透明度、プランクトン採取。
10:20 10:35 沖宿-防衛技研 採水、透明度、プランクトン採取。
10:45 10:55 牛渡-大須賀 採水、透明度、プランクトン採取。
11:10 11:20 江戸崎入心 採水、透明度、プランクトン採取。
11:30 11:40 三又心 採水、透明度、プランクトン採取。
12:00 12:10 麻生・和田沖 採水、透明度、プランクトン採取。
13:10 13:25 横利根閘門 通船。
13:35 14:30 佐原港沖 停泊許可申請、休憩。
14:35 14:45 佐原港沖 採水、透明度、プランクトン採取。
14:50 15:05 横利根閘門 通船。
15:55 16:00 潮来港 潮来泊、片付等。走航距離は明後日に合算。
(株)ジョイフル本田、本田記念財団様の助成で運航。定期調査、長軸調査。
台風6号の接近で調査可能か危ぶまれていたが、船長の予想で7/26時点で、7/28は、調査可能と判断し、ホテルの宿泊日変更等も行わず、雨の状態によっては遅れて出航という事で予定を変更しなかった。
台風通過後、天気回復し、9時はまだ雨が残るが、10時前には止むというオリジナル予報のもと、10時に天候が回復したのを待って出航した。非常に暑かったが順調に調査を進めることができた。各ステーション透明度は低かった。潮来ホテルに16時過ぎに到着し、数十分、プールで夏のリゾート気分を満喫した。
麻生・和田沖付で調査
横利根運河航行中
潮来泊。ホテルプールで避暑
潮来ホテルプール
潮来ホテルプールデッキ
潮来ホテル展望大浴場
2019年 7月27日(土) 『 がいあⅡ世 』オイル100㍑交換
本日、調査船『がいあⅡ世』オイル10ℓを交換した。
2019年 7月22日(月) 『 がいあⅡ世 』燃料230㍑給油
本日、出航前の調査船『がいあⅡ世』に軽油230リットル(県税事務所許可油)を給油した。
2019年 7月 8日(月) 船長・船員2名、調査員1名、関係者7名
発地点名 天候:曇時々晴。 風向風速:北東12m。 気温 21~24℃
 
09:00 09:10 土浦港 定期水質調査のため出航。
09:20 09:30 土浦港ラクスマリーナ 8名乗船。
09:40 09:50 沖宿-防衛技研 採水、水温、透明度、プランクトン採取。
10:00 10:10 牛渡-大須賀 採水、水温、透明度、プランクトン採取。
10:30 10:40 高浜入心 採水、水温、透明度、プランクトン採取。
10:50 11:05 玉造桟橋 上陸・休憩。
11:15 11:25 三又心 採水、水温、透明度、プランクトン採取。
11:35 11:45 麻生・和田沖 採水、水温、透明度、プランクトン採取。
11:55 15:30 麻生桟橋 荷物積込み。
16:20 16:30 土浦港ラクスマリーナ 7名下船。
16:40 16:50 土浦港 帰港後、片付等。走航距離46浬。
先月末の大量降雨の影響か、土浦入は茶色味を帯びていた。透明度は比較的高かった。三又心、麻生和田沖とも緑味を呈していたが異常に動物プランクトンが少なく、カラム内に確認できたのは全域でイサザアミ数匹のみであり、動物プランクトンが一切確認できないという異常な事態であった。潮来ではさっぱ船遊覧を行い、参加者に水郷の昔を感じてもらうべく、長勝寺を廻った。
肌寒い風が強めに吹いていたが、通常道理に出航した。
出航後の波浪
航行中風景
玉造の物産センター
三又沖から高浜入で見えた日暈(ハロ)。きれいだが不気味である
玉造桟橋に接岸中
東風で風下は波浪高い
小高干拓尾高の砂山
帰港風景
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