KWSSG 霞ヶ浦水質調査研究会
Kasumigaura water survey study group
 
新着情報
2017.7/31-8/1(月・火)
航海計画予定通り14ステーション定期+長軸方向調査を運航致しました。今回の調査は(株)ジョイフル本田様、本田記念財団様の助成金により運航されました。有難うございました。
◆ 次回の出航予定
定期調査
一般参加歓迎
2017年10月 2日 (火)
土浦港―ラクスマリーナ―沖宿・防衛技研沖―大須賀津沖―高浜入心―三又心―麻生 和田沖―麻生桟橋(昼食)−江戸崎入心−ラクスマリーナ―土浦港
参加無料。昼食代1000円前後、麻生温泉白帆の湯に立ち寄り予定です。別途 700円かかります
 
水質調査について
 

分析方法は、公定法及びそれに準じた方法を採用した。観測定点として、都市部からの距離と水質との関係が把握できる地点、陸域から遠く河川水の影響が最も少ない地点など、様々な状況を考慮して設定した。また、行政の水質速報に載らない透明度、水色、動物、植物プランクトンの定量計測、またプランクトン量と、無機窒素、リンの量の比較による相関を見ることが出来る項目の選択等、見えないものが見えるユニークな項目選択を行っている。この調査は2001年(平成13)に、社団法人霞ヶ浦市民協会により開始されたものであったが、予算不足により打ち切られ、後に(株)ラクスマリーナ、(株)プロパストに引き継がれた。現在は東関東アクアラインがいあ船長の個人負担と当水質調査研究会との双方経費負担により辛うじて継続されている。
 
 
会員募集と会員特典 クルージング概要
 

現在予算不足により年8便10日間の運航であるが、会員様はご都合の良い日程の調査に無料でご参加戴ける。食事や宿泊代は各自持ち。4、6、10、12月は霞ヶ浦西浦一周コース、2、8月は西浦一周に加え、北浦南心(釜谷沖
)、香取市佐原―銚子港に至る下利根川、横利根運河、海の状況によっては銚子沖1ポイントと、航行距離は約 75〜350km(41〜190nm[海里=nautical m-
ile] )にも及ぶ。各調査には四季折々の観光や見学コースを組み込み、潮来のあやめ祭り観覧、夏冬には逆水門、利根本川河口堰、重文横利根閘門の通航をして銚子または銚子沖に至る調査ルート等、日常にない体験ができる。冬にはおいしい中華料理を肴に酒を飲み、温泉で温まる(食事、温泉代は個人持ち)等優雅なクルージングをお楽しみいただける。
会費は個人会員(1家族)\5000/年。皆様の会費が調査継続の原動力です。何卒宜しくお願い致します。
お申込み、お問合せは:
メール:pcom @ sea.plala.or.jp
          担当:沼澤まで。
 
Kasumigaura water survey study group